haruyokoikoiのブログ 第2章

自業自得のACOの日記です。基本毎日更新です。

出勤前のお詣りのおかげで、烏森神社に導かれた⁉️

昨日買った御守です。


ほら。


烏森神社って「癌封じ」の神社らしいです。


昨日の検査のあと、なんとなく新橋の純喫茶に行きたくなって 
新橋に来たんだし、烏森神社にお詣りしよう と行ったら


「癌封じ御守」を見つけました。


で、「癌封じ」で有名な神社⛩だとさっき知りました。


9月に入り、出勤前の「福徳神社」と「薬祖神社」のお詣りは
毎日欠かさず続けています。


もしかして、神社からのお導き?


今ある腫瘍が癌じゃないのも神さまの御加護だってりして?


苦しいとき「も」神頼み の心掛けが実った?


ちょっと、ドキドキしながら御守りを握りしめています。


くよくよしても仕方ない、ひたすら前を向いて行きましょう。

予定通りに主治医様に会いに行ける幸せ

ほっとして、有給休暇堪能中です。
新橋駅近くの、前から気になってた純喫茶で、やりたい放題してます。


外科の外来は内科の外来の隣りなんですが、静かで空いてて
別世界でした。


診察して下さったのは主治医様の仰ってた「お偉いさん」ではなく
熊🧸のプーさんを連想させる1番若い先生でした。


私的には気楽で話し易くて良かったんだけど、
ちょっと主治医様が舐められてないか心配になりました。


ここから先は、次回の主治医様への報告の備忘録なので
飛ばして下さい✨(①から⑤まで)


① 外科用の問診票が準備されていた。お薬手帳コピられる。
 問診票の内容が微妙に怖い。「相談出来る人は誰ですか?」とか何?


② 外科部長様に話通してるから、診察はその人だからと主治医様。
 実際はプーさん。説明わかり易くて優しい。
 取り敢えず写真撮らせて下さい。で、刺して中身見るのは写真撮ってから。
 次回予約は1週間後の同じ時間で。


③ 1時間待って超音波。可愛い若い女性の先生。えっと技師さん?
 「済んだら、診療に戻りますよね?」
 「いえ、そのまま帰るように言われてますよ?刺して見るとか
  此処でやるわけじゃないですよね?」
 「ちょっと待って下さい、先生に見て貰うので。」


④ プーさんじゃない、せっかちで偉そうな先生登場!
 「外科の〇〇です。(早口過ぎて不明)ちょっと画像見せてね。
 うん、癌じゃなさそう。でも異常は有るから今後は年1回は検査に
 来てね、でも初回だから次は半年後ね。帰りに受付で半年後の予約
 して帰ってね。」
 「え?半年後?来週の火曜日は来なくて良いんですか?」
 「うん?話が見えないんだけど?ちょっと聞いてくる!」
  いや、先生話見えないのこっちの科白です。


⑤ 「やっぱり、来週来なくて良いから。半年後の予約してって!」
 「えっと、取り敢えず来月の予約診療で主治医に聞いてみて良いですか?」
 「あ、そうしてそうして。じゃあ、お大事に!」


と、何だか振り出しに戻りました。
で、腫瘍はこのまま放置するんですかね?来月からお薬増えるのかな?
結局、昨日より早く解放されて、有給休暇を満喫しました。
→22584歩、歩きました😆


で、帰りに此方で、癌封じの御守り買って帰りました。


はぁ、スッキリした。明日から又張り切って行こう♬

検査のまみれの挙句、次回予約は仮押さえとか怖すぎる

今日は初めての朝一予約です。月末月曜日に休むのは流石に不味いので
午後からの出勤に備え、8時から受付に並び待機します。


受付を済ませて、呼吸器内科の待合室で座って待っていると
いきなり看護師さんにフルネームで呼び出されます。
朝から肺機能検査って地味に辛くて嫌なんですが、そこは素直にサクサクと。


9月予約で、2番目に呼ばれますが、入った途端に
「あ、ごめん。間違えて呼んじゃった。検査結果まだだったわ!」
ちらりと私のスーツ姿を一瞥されます。
「今日は仕事行くんだっけ?」
「はい、なるはやでサクッとお願いします。」で一旦此処は撤収します。
  
で、1時間後に再び呼ばれて、此処からが本番です。
「ピークフロー値は、相変わらずレッドゾーンなんだよね。普通は入院して
貰うんだけどね。」
「へぇ、そうなんですね。あ、サルタノール1回も使って無いし、もうシンドイの
慣れてきたんで、現状維持で問題ないです。」
「うんうん、でもレッドゾーンはね、普通は入院だからね、入院。」
今日は矢鱈と入院に拘る主治医様です。


「何か、先月の肺機能の結果は喘息の数値改善してるって仰ってましたよね。」
「そうなんだけどね、ピークフロー値がレッドゾーンで入院レベル。」
今日4回目ですよ?「入院」の2文字。


「喘息が安定してるのにピークフロー値が上がらないのがおかしい。」
「加齢とか更年期とか、言ってませんでしたっけ?」→しっかり根に持ってますが✨
「喘息じゃないとしたら、肺癌か気管支に腫瘍が出来てる可能性が高いよね。」
ああ、喘息ブログは卒業かぁ…はい?なんだって?


「え?喘息だったんじゃないんですか?」
「いや、喘息は間違いないよ?薬で抑えてるだけで。」
「癌なんて冗談キツいですねぇ。怖い話ほんまに嫌いなんですけど。」
「うん、じゃあCT撮って確認しよう。」
「あの、今日は仕事…」
「癌じゃないかの確認が先ね!」うわぁ、今日はお財布痛い😭
  
で、結果は微妙にビンゴ。
甲状腺に腫瘍が出来てて、呼吸を阻害しているとのコトでした。


「腫瘍って癌なんですか?」って、癌の告知って、お昼のおかず教えて貰うくらいに
さらっと言われるんですね、いや突っ込みどころは、其処やないやろ。


「腫瘍は全部癌だよ?良性が悪性かの違いで。」
「そんなん、帰って癌とか行ったら大騒ぎですよ?家族になんて
言ったら良いんですか?」
「えっ、そのまま、腫瘍が出来たから検査するんだって。あ、外科の先生に
電話するから待って、相談するから。」
相変わらず噛み合わない主治医様と、その患者(^◇^;)です。


「さ、明日朝一で外科に予約入れたから、あ、仕事は休んでね。検査
時間かかるから。」
「待って待って、何で外科?」
「悪性だったら、手術で切るよ?グズグズしてたら声出なくなるよ?」
「えええー、話しのテンポついて行けない。取り敢えず明日は来ます。
で、先生とこは来月のいつですか?」
「あー、結果次第で分からないね。手術と被るかもしれないし。」
「いや、マジで手術とか勘弁して下さい💦」


「一応、来月は仮押さえで。」
「いや、もう絶対にその日に来ます✨」まだボケる私は関西人!


で、呆然としながら会計に向かい、精算を待っていると、まさかの
連れ戻し。


トドメに採血🩸されて、漸く解放されました。
検査まみれで、諭吉ちゃんが、お財布から飛び立って行きました。


はあ、ウチに帰ったら何て説明したら良いんですかね。


癌とか手術とかになりませんように✨